【WordPress】タイムゾーンを日本時間に変更【デフォルトで時間がずれている場合に必見】

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こんにちは、サブです。

WordPressで記事を書いてきましたが、たまに時刻がずれていると感じることがありました。

特に不思議に感じていたのが、ブログ記事を書き終えて1時間後に公開の予約をしたのに、時間になっても公開されなかったときです。

原因は、どうやら「タイムゾーン」が日本時間になっていなかったこと、のようでした。

今回は、WordPressで「タイムゾーン」を日本時間に変更する方法を紹介します。

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WordPressでタイムゾーンがずれていると

WordPressでタイムゾーンがずれていると、記事公開の予約が思うようにできません。

冒頭にも書いた通り、1時間後に公開の予約をしたのに、時間になっても公開されませんでした。

試しに、予約時刻を現在より1時間前に設定してみます。

現在時刻が「23:08」なのに対して、

公開の予約を「22:08(表記上は10:08 pm)」にすると、「公開」ではなく「予約」というボタンになってしまいます。

過去の時間を指定しているのに「予約」となってしまうのは、タイムゾーンが日本時間より遅い設定になっているためです。

それでは、タイムゾーンを日本時間に変更する手順を追っていきましょう。

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WordPressのタイムゾーンを日本時間に変更する

「WordPress管理画面」>「設定」>「一般」と進みます。

「一般設定」画面が開きます。

少し下にスクロールをすると、「タイムゾーン」という項目が見つかります。

デフォルトの設定では「UTC+0」という設定になっていたようです。

「UTC」は、世界で標準の時刻として使われるもので、日本時間はここから9時間進めた時刻になります。

記事の前半で、過去の時間を設定したのに、記事公開が予約になってしまう現象は、ここが原因のようでした。

「タイムゾーン」のセレクトボックスから、「東京」を選びます。

セレクトボックスの中身が大量なので、「東京」を探しづらいかもしれません。
一番上までスクロールすると「アジア」という大分類があるので、その大分類の下から2番目、という探し方だと見つかりやすいかと思います。

もしくは、「UTC+9」にしてしまっても同じ意味になります。

「一般設定」画面の一番下にある、「変更を保存」をクリックします。

以上で、「タイムゾーン」を日本時間に変更する設定は完了です。

設定前は過去の時刻を設定しても「予約」というボタンになっていましたが、設定後は「公開する」というボタンになっていることが確認できます。

まとめ:タイムゾーンの変更は「設定」>「一般」から

今回は、WordPressで「タイムゾーン」を日本時間に変更する方法を紹介しました。

タイムゾーンのずれは、普段はあまり意識しませんが、例として挙げた記事公開の「予約」など、思わぬところで期待通りでない挙動になってしまったりします。

変更も簡単ですので、気が付いたときにパっと設定してしまうのがおすすめです。

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