Windows10の初期設定

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はじめに

自宅のPC交換をしました。
これをきっかけに、OSもWindows7からWindows10に変更したので、初期設定の記録をします。

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SSDからHDDのドライブにフォルダ移動

CドライブをSSDにしたので、頻繁に書き込みが発生しそうなフォルダをHDDのドライブに移動しました。

ユーザープロファイル系

「ダウンロード」「デスクトップ」「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「アドレス帳」「お気に入り」「リンク」「検索」「保存したゲーム」それぞれを、HDDのドライブに移動。

テンポラリ系

システムのプロパティ > 詳細設定 > 環境変数 で、下記それぞれをHDDのドライブのパスに変更。

  • ユーザー環境変数の「TEMP」「TMP」
  • システム環境変数の「TEMP」「TMP」

Google Chromeのキャッシュフォルダ

キャッシュフォルダをHDDのドライブに作成。
Google Chromeの「リンク先」の後ろに「 –disk-cache-dir=”HDDに作成したフォルダのパス”」を設定する。

Firefoxのキャッシュフォルダ

キャッシュフォルダをHDDのドライブに作成。
Firefoxのアドレスバーに「about:config」と入力して設定画面を開く。
「browser.cache.disk.parent_directory」という設定名を作成して、「HDDに作成したフォルダのパス」を値として設定する。

Evernoteのローカルファイル

ローカルファイル用のフォルダをHDDのドライブに作成。
Evernoteの「ツール」>「オプション」>「全般」>「Evernote ローカルファイル」で、「HDDに作成したフォルダのパス」を設定する。

VirtualBoxのフォルダ

HDDのドライブに仮想マシン用フォルダを作成。
VirtualBoxの「ファイル」>「環境設定」>「デフォルトの仮想マシンフォルダー」で、「HDDに作成したフォルダのパス」を設定する。

不要なアプリのアンインストール

使わなそうなアプリがプリインストールされているので、軒並みアンインストールしました。

基本的には、スタートメニューの対象アプリを右クリックして「アンインストール」が選びます。
ただ、「アンインストール」の項目がないものはPowerShellを使って削除することになります。

スタートメニューをWIndows7ライクにする

Windows10にして一番慣れなかったのがスタートメニューでした。
いつも使うソフトウェアを立ち上げる時、Windowsキー → カーソルキー → Enterキー で立ち上げる動作が出来なくなってしまったからです。

Windows7っぽいスタートメニューにするためには、「Classic Shell」というソフトウェアをインストールする必要があります。

参考

今回の作業で参考にさせていただいたページです。

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