高配当ETF「VYM」を買うタイミングを見極めたい

投資
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こんにちは、サブです。

ゆくゆくは、不労所得を高めて、経済的自由を得たいと考えています。

そのためのアプローチの一つとして、高配当株への投資があります。

いくつかのブログ記事やYouTubeなどでの評判から、米国株のETFである「VYM」という銘柄がよさそう、というところまでは、情報を詰めてこれました。

ただ、高配当株への投資をするタイミングが分からず、なかなか株を買えないでいる状態が続いています。

今日は、高配当ETF「VYM」を買うタイミングをどうしたらよいか?、について、調べたことを記録していこうと思います。

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基本は積立投資。買い場が来たら多めに買う

参考:高配当ETFを買うタイミング/結局は積立がおすすめと思う件(やす吉の米国長期投資)

自分の疑問に、ちょうどドンピシャに答えて頂ける記事がありました!

上記に記載されていた内容を、自分なりに解釈をしたまとめとしたは、下記のとおりです。

  • 配当利回りが高くなったタイミングを見計らって買いたいが、毎日チェックするのは大変
  • 最近の暴落というと、2015~2016年と、2018年末くらいで、機会も少ない
  • 積立投資をしておきながら、ある程度の現金もキープしておき、買い場が来たら多めに買う、というのが機会損失を防ぐいいやり方

高配当ETFは、高成長が見込める銘柄を中心とはしていないため、高値で買ってしまうと、長い期間でトータルリターンが低くなってしまう、という話を聞いていました。

そのため、インデックス投資のような積立投資より、暴落時などを見計らって一気に買った方がいいのでは、という思いがありましたが、そのようなタイミングを狙うのはなかなか大変そうなのと、そもそも機会が少ない、ということですね。

このまま機会を見計らって待っているより、少しずつでも積立投資で買っていくのがいいのかも、と思い始めてきました。

少額でも、不労所得の感じを味わってみたい、というのもあります。

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買い場はどんなときか?

こちらも、同じ方の別記事で書いていただいていました。

参考:【VYM、HDV、SPYD】高配当ETFの買い時について考える(やす吉の米国長期投資)

VYMの部分だけ抽出すると、下記のような解釈をしました。

  • 2015~2016年や、2018年末のような、暴落時
  • VYM配当利回りが3.1%以上であれば割安とみて、買うことを検討
    • VYMはの過去12年間の配当利回りを見ると、3~3.5%で推移

また、別の方の記事も見てました。

参考:高配当株、ETFはいつ買う?タイミング3選(米国)(たりたり機関投資家の株勉強)

印象深かった点は、下記の部分です。

  • 懸念事項がある時期は、高配当株のようなディフェンシブ銘柄が割高
  • 懸念が晴れると、全体的に株価が上がり始める
  • ディフェンシブ銘柄 ⇒ シクリカル銘柄の動きが強まる
  • このタイミングが、全体株価に対してディフェンシブ銘柄が割安になるタイミング

まとめ

ここまでの内容から、VYMの買い方は、下記のような感じかと思っています。

  • 積立投資で定期的に買う
  • さらに、買い場を察知したら買う
    • 暴落時
    • 暴落まではいかないが、相場全体が下げ気味から回復し始めたタイミングで「VYM」の配当利回りが上がったら(目安として3.1%以上は必須)

以上が、今のところの自分としての「VYM」の投資方針です。

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