最低限の.vimrcおすすめ設定8選!MacBookのvimを快適にする方法

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こんにちは、サブです。

 

MacBookでターミナルを開いて、vimでプログラミングをしたいけど、どうも使いづらい・・・

と思っていませんか?

 

vimはデフォルトの状態だと、

  • 色分けはされないし
  • タブの幅は広いし
  • 勝手にインデントしてくれないし

と、なかなか満足できません。

 

そんなときに、「.vimrc」を設定することで、自分の使いやすいようにカスタマイズすることができます。

.vimrcの設定項目は色々ありますが、その中でも最低限、設定をしておきたい8項目を紹介したいと思います。

 

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.vimrcおすすめ8項目

まずは、.vimrcのおすすめ8項目を、まとめて紹介します。

set number
set smartindent
syntax enable
set expandtab
set shiftwidth=4
set tabstop=4
set ignorecase
set hlsearch

 

1.set number

行番号を表示します。

2.set smartindent

前の行の行末によって、自動でインデントを入れるか判断してくれます。

3.syntax enable

シンタックスハイライト機能をオンにしてくれます。

見た目がきれいになる、という利点もありますが、プログラミング言語の文法に従って色分けをしてくれるので、文法ミスに気付きやすくなる、というのが大きいです。

4.set expandtab

Tab文字を半角スペースに変換してくれます。

5.set shiftwidth=4

行頭のTab文字の表示幅を調整できます。

「4」や「2」の設定が多い印象です。

6.set tabstop=4

行頭以外のTab文字の表示幅を調整できます。

shiftwidthと同様に、「4」や「2」の設定が多い印象です。

7.set ignorecase

検索文字列が小文字の場合に、大文字小文字の区別なく検索してくれます。

8.set hlsearch

検索語をハイライト表示してくれます。

 

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まとめ

今回は、MacBookでのvimを使ったプログラミングを楽にするために、.vimrcのおすすめ設定8項目を紹介しました。

.vimrcの設定は様々ありますが、まず手軽に試してみたい方は、参考にしていただけるとうれしいです。

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