米国株をSBI証券で買う方法を紹介!(画像手順付き)

投資
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こんにちは、サブです。

2020年2月24日に、ダウ平均株価は1,031.61ドル安の27960.80ドルとなりました。
この下げ幅は、2018年2月8日以来の、過去3番目の大きさだったようです。
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されたためとのことです。

高配当ETF「VYM」の買い時を探していたため、僕にとってとてもアンテナに引っかかる話題でした。

いくつかの投資ブログの記事から、VYMの配当利回りが3.1%を上回ったタイミングで買えるとよさそう、という考えです。

試しに、2020年2月24日時点の基準価額で、配当利回りを確認してみました。
※配当金は直近過去4回分の合計としています。

2.8418ドル(配当金) ÷ 90.88ドル(基準価額) = 3.13%

3.1%を上回っていました。

これは、VYMを買うタイミングとしては悪くないのではないかと思い、投資をしてみようという気持ちになりました。

ということで、今日はSBI証券で米国株を買う方法をまとめようと思います。

同じように、SBI証券で米国株を買いたいけど初めて、という方の参考になればうれしいです。

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米国株を買うために米ドルが必要?

米国株を買うためには、まず米ドルに換金をしておかなければいけないのでしょうか?

ほとんどの証券会社では、米ドルはもちろん、日本円からでも米国株を買うことができます。

ただし、日本円で買う場合は手数料がかかります。

そのため、日本円で買うより、日本円→米ドルにしてから米国株を買った方が、手数料を節約できることが多いようです。

SBI証券の場合、日本円で買った場合の手数料は、1ドルあたり25銭です。

一方で、住信SBIネット銀行で米ドルを買う場合の手数料は、1ドルあたり4銭です。

さらに、外貨積立をした場合の手数料は、1ドルあたり2銭です。

今回は、手数料が1ドルあたり4銭で済む、住信SBIネット銀行で米ドルを買う手順で進もうと思います。

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住信SBIネット銀行で米ドルを買う

住信SBIネット銀行で米ドルを買う手順を追っていきます。

住信SBIネット銀行にログインします。

マイページで「金利・手数料▼」>「外貨普通預金」と進みます。

米ドルの「買付」に進みます。

口座や金額を指定します。
注文方法については「リアルタイム」で問題ないかと思います。

入力を終えたら「確認する」に進みます。
この時、「残り時間」内に確定しなければいけないことに注意してください。

以上で米ドルを買うことができます。

住信SBIネット銀行からSBI証券に米ドルを入金する

次に、先ほど住信SBIネット銀行で買った米ドルを、SBI証券に入金する必要があります。

SBI証券にログインします。

マイページで「入出金・振替」>「外貨入出金」と進みます。

通貨で「米ドル」を指定し、先ほど買った米ドルの金額を指定して、「振込指示確認」に進みます。

確認画面でパスワード入力をして進めていくと、振込は完了します。

振込完了後に、ちゃんと入金がされているかを確認します。

「口座管理」>「買付余力」と進みます。

米ドルの買付余力が、先ほど振込をした金額と一致していることが確認できます。

ここまでで、SBI証券上で米ドルにて米国株を買う準備が整いました。

SBI証券で米国株を買う

最後に、SBI証券で米国株を買います。

SBI証券にログインします。

マイページで、外国株式の「取引」に進みます。

「外貨建商品取引サイト」が表示されます。

「銘柄 or ティッカー」に「vym」と入力して「検索」に進みます。

VYMの詳細情報ページが表示されますので、「買付」に進みます。

株数や価格を入力します。
決済方法は「外貨決済」を選ぶことに注意してください。

入力を終えたら「注文確認画面へ」に進み、次のページで「注文発注」をすることで、買付は完了です。

ちゃんと購入ができているかを確認します。

「口座管理」に進みます。

「バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)」が買えていることが確認できました。

以上で、SBI証券での米国株を買う手順は完了となります。

まとめ

今日は、若干利回りがよくなったVYMを買うことを目的として、SBI証券で米国株を買う方法をまとめました。

手順の概要をおさらいすると、下記の通りになります。

  1. 住信SBIネット銀行で日本円→米ドルにする
  2. 住信SBIネット銀行→SBI証券に米ドルを入金する
  3. SBI証券で米ドルで米国株を買う

今後、米国株を買う機会が増えていくと思いますので、今日覚えた手順を忘れないようにしたいです。

(ただ、外貨積立の方が日本円→米ドルの手数料がさらに安い、とのことですので、いずれこちらの手順もまとめたいです)

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