住信SBIネット銀行での米ドルの外貨積立まとめ(米国高配当ETF投資)

投資
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こんにちは、サブです。

前回、米国高配当ETF「VYM」を買い付けるために、下記のようなステップを踏みました。

  1. 住信SBIネット銀行で日本円→米ドルにする
  2. 住信SBIネット銀行→SBI証券に米ドルを入金する
  3. SBI証券で米ドルで米国株を買う

この方法は、急に投資をしたい状況になったときには良いのですが、米ドルを買うために、もう少し手数料を低くする方法があります。

住信SBIネット銀行での外貨積立」です。

今回は、住信SBIネット銀行で米ドルの外貨積立をする方法をまとめようと思います。

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住信SBIネット銀行で外貨積立をすることのメリット

住信SBIネット銀行での「外貨買付」 に比べて、「外貨積立」をした場合のメリットをまとめます。

手数料が半分で済む

「外貨買付」で日本円→米ドルを買うと、1ドルあたり4銭の手数料です。

一方で、「外貨積立」で日本円→米ドルを買うと、1ドルあたり2銭の手数料となります。

例えば、1ドル100円のときに、10,000ドルを買うとすると、それぞれ下記のような日本円が必要になります。

  • 外貨買付:1,000,000円+400円の手数料
  • 外貨積立:1,000,000円+200円の手数料

半分の手数料といっても、そこまで大きな差には感じないかもしれないですね。

ただ、毎月決まった金額で米国株を買うような場合には、外貨積立を一度設定してしまえば、あとは手間がいらないですし、手数料も安く済むので悪くないのかと思います。

為替のゆれ動きを気にせずに済む

こちらの方が、外貨積立の大きなメリットかもしれません。

日本円と米ドルの為替レートは常に変動しているので、どのタイミングで買えばよいかが判断つけづらいです。

それに対して、自動的に積み立ててくれる仕組みがあると、迷いなく米ドルを買い付けることができます。

また、定期的に積み立てることで、下記のような効果が得られます。

  • 米ドルが安い時に、多く購入できる
  • 米ドルが高い時に、少ない購入ですむ

この買い付け方法は「ドルコスト平均法」と呼ばれ、僕のような買い付けタイミングが分からないような人でも、わりと安全に日本円→米ドルの交換ができます。

高値のときに一気に買い付けて、すぐに下がってしまう、ということは避けたいですからね。

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住信SBIネット銀行で米ドルの外貨積立を設定する

それでは、住信SBIネット銀行で米ドルの外貨積立を設定するための、実際の手順を見ていきましょう。

住信SBIネット銀行にログインします。

マイページで「外貨普通預金」に進みます。

左メニューから「外貨積立」に進みます。

ページ中段の「当社の口座をお持ちのかた」の「お申込み」に進みます。

買付金額や頻度を設定します。

上記の場合、米ドルを毎日10,000円ずつ買い付ける、という設定になります。

「確認する」を押すと、申込確認画面になるので「確定する」に進みます。

設定が出来ているかどうかの確認のため、左メニューから「申込内容」に進みます。

無事に、外貨積立の設定が出来ていることが確認できます。

以上で、外貨積立の設定は終了です。

住信SBIネット銀行で外貨積立する際の注意点・知っておくべきこと

住信SBIネット銀行で外貨積立をする際の、注意する点や知っておくべき点は下記の通りです。

  • 買付予定日の8:30の為替レートによって買付される
  • 買付予定日の4:00以降に申し込み内容を変えた場合、変更内容は次回買付日から反映される
  • 米国株を買うためには、手動でSBI証券に米ドルの入金が必要
  • 普通預金に残高が必要(SBIハイブリッド預金からは買付されない)

特に、普通預金に残高を用意しておく必要がある、という点に注意が必要です。

まとめ

今回は、住信SBIネット銀行で米ドルの外貨積立をする方法をまとめました。

米国株にしても、日本円→米ドルにしても、買付のタイミングがなかなか判断つけづらいです。

そうした場合には今回のような、自動積立の仕組みがおすすめです。

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