【SBI証券】クロス取引でかかった手数料を確認する方法

株主優待
スポンサーリンク

こんにちは、サブです。

クロス取引にかかった手数料を確認する方法について確認したい。と考えていませんか?

もらえた株主優待に対して、費用がどれくらいかかっているかを確認して、全体としてお得だったのかをどうかを確かめたいですよね。

本記事では、SBI証券でクロス取引をした場合に、かかった手数料を確認する方法を紹介します。

スポンサーリンク

SBI証券でクロス取引にかかった手数料を確認する手順

それでは早速、SBI証券でクロス取引をした場合に、かかった手数料を確認する手順を見ていきましょう。

まずはSBI証券にログイン後、「口座管理」>「取引履歴」と進みます。

「約定履歴」画面にくるので、下記のように設定をして、「照会」に進みます。

  • 商品指定:すべての商品
  • 約定日:「現物買い・信用売り」をした日と、「現渡」をした日を含んだ期間

期間中の約定履歴がすべて出てきますが、調べたい銘柄の行を探していきます。

下記は、僕が2020年1月に実施をした、クロス取引の例になります。

このときは、「東京ドーム(9681)」を約定しました。

まず、「株式現物買」「信新売(15日)」の行が見つかります。

次に、「現渡(15日)」という行が見つかります。

ここから計算をしていきます。2通りの計算の仕方があります。

赤枠の方法では、枠内に書かれている手数料を全部足します。

487 + 48 + 1,561 + 35 = 2,131円

青枠の方法では、受渡金額の差を出します。

540,535 – 538,404 = 2,131円

どちらの方法でも、同じ金額が出てきますので、やりやすい方で確認できると良いかと思います。

赤枠の方の金額は、少しわかりづらいのですが、それぞれ下記のような内容になっています。

金額内容
487円現物買の手数料
48円現物買の手数料の消費税
1,561円信用売の手数料 + 貸株料(ここが分かりづらい)
35円信用売の手数料の消費税
スポンサーリンク

まとめ

SBI証券でクロス取引をした場合に、かかった手数料を確認する方法を紹介しました。

クロス取引で株主優待をもらえるのはうれしいですが、かかっている費用もしっかり把握をして、損が出ないようにしたいですね。

今回は、クロス取引後に手数料を確認する方法でしたが、クロス取引前に手数料を計算する方法もありますので、そちらもまとめていきたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました