【Rakuten UN-LIMIT】新プランに移行して大丈夫?気になる変更点のまとめ【スーパーホーダイ利用者向け】

せどり
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こんにちは、サブです。

僕は楽天モバイルの「スーパーホーダイ プランS」を契約中なのですが、アイキャッチ画像のとおり「Rakuten UN-LIMIT」への移行案内のDMが家に届きました。

こちらの案内は、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の通話SIMを利用中の人に届くようです。

 

「Rakuten UN-LIMIT」は、一年間無料のキャンペーンをやっていることは何となく知っていたのですが、「スーパーホーダイ プランS」を契約したのがつい3ヵ月前だったので、

契約したばかりで、他のプランに契約の変更はできないだろう

違約金がかかるんじゃないか

などの思いから、プラン変更の考えを頭から消し去っていました。

 

今回のDMで、プラン変更が簡単にできるらしい、しかもメリットが色々あるらしい、ということが分かりました。

※そもそも、「スーパーホーダイ」などの旧プランは、2020年4月7日に新規受付を終了しているようです。

改めて「スーパーホーダイ プランS」から「Rakuten UN-LIMIT」に移行しても大丈夫なのか、メリット・デメリットをまとめていきます。

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「Rakuten UN-LIMIT」と「スーパーホーダイ プランS」の比較

下記が、「Rakuten UN-LIMIT」と「スーパーホーダイ プランS」の比較です。

※2020年4月時点

 

主要なところを表にまとめると、下記のとおりです。(海外での利用は割愛しています)

Rakuten UN-LIMITスーパーホーダイ プランS
プラン料金(1年目)0円/月1,480円/月
プラン料金(2年目以降)2,980円/月2,980円/月
データ容量楽天回線エリア:データ使い放題
パートナー回線エリア:5GB/月
2GB/月
通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ)10分かけ放題(楽天でんわアプリ)
SMS使い放題(Rakuten Linkアプリ)3円/70文字(全角)~
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Rakuten UN-LIMITのメリット

プラン料金が一年間無料

Rakuten UN-LIMITのメリットといったら、まずはこちらの「プラン料金が一年間無料」です。

2,980円/月が12ヵ月間無料なので、1年間で35,760円のオトクです。

この特典を受けられるのは、300万名が対象となります。

 

楽天回線エリアで「データ容量を気にせず使い放題」

楽天回線エリア内に限りますが、なんとデータ容量が無制限です。気にせず使い放題ということです。

楽天回線エリアの地図表示を抜粋すると、下記のような感じです。

下記の都道府県の一部が、楽天回線エリアとなっています。

  • 東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・三重・京都・大阪・兵庫
  • (↓地図をよく見ていくと、ごく一部が楽天回線エリアとなっているように見える)
    北海道・宮城・新潟・福島・富山・滋賀・鳥取・愛媛・高知・福岡・熊本・宮崎

詳細は、楽天モバイルの通信・エリア公式ページをご覧ください。

 

楽天回線エリア外でも、パートナー回線エリア内であれば、

  • データ容量は月5GBまで利用可能
  • 上限を超えても、1Mbpsでデータ使い放題

です。

 

僕は「スーパーホーダイ プランS」を契約中で、1Mbpsでデータ通信をしていますが、YouTubeもほとんどストレスなく見れたりします。

パートナー回線内の方でも他のメリットを踏まえると、「Rakuten UN-LIMIT」を利用する価値はありそう。

 

Rakuten Linkアプリで「通話かけ放題」

Rakuten Linkアプリを使うことで、通話がかけ放題となります。

「スーパーホーダイ プランS」の場合は、楽天でんわアプリを使うことで通話は10分かけ放題でしたが、「Rakuten UN-LIMIT」の場合は時間制限なく、かけ放題ということになります。

ちなみに、アプリ未使用時は20円/30秒かかるので、アプリ利用忘れには要注意です。

 

Rakuten Linkアプリで「SMS使い放題」

Rakuten Linkアプリを使うことで、SMSも使い放題となります。

「スーパーホーダイ プランS」の場合は、3円/70文字などの料金がかかっていましたが、「Rakuten UN-LIMIT」の場合は、無料で使い放題ということになります。

こちらも、アプリ未使用時は料金が発生してしまうので、アプリ利用忘れには要注意です。

 

最大20,800円の楽天ポイント還元

2020年4月現在、「Rakuten UN-LIMIT」の申し込みをすると、最大20,800円の楽天ポイント還元を得られます。

下記の3つのキャンペーンを合計して、最大20,800円のポイント還元です。

  • オンライン申し込みをしてRakuten Linkを利用 → 3,000ポイント
  • 申し込みをしてRakuten Linkを利用 → 3,300ポイント
  • 対象製品+プランセット購入 → 最大14,500ポイント

 

Rakuten UN-LIMITのデメリット

通信が不安定なことがある

楽天回線の通信障害は、下記のタイミングで起きたようです。

  • 2019年12月10日:音声通話とデータ通信に障害
  • 2020年2月17日:音声通話に障害

ドコモやauとは違い新しい回線ということで、運用期間が短いため、これから不具合の発見や解消なども出てくるのかもしれませんね。

 

他にも、楽天回線エリアであっても地下や屋内の奥に入ると、au回線になってしまうようなケースがあるようです。

その場合、パートナー回線への切り替えということで、データ容量は月5GBの制限に切り替わってしまいますので、注意が必要です。

 

サポートとのやりとりに時間がかかる

楽天モバイルでは、電話やチャットによるサポート窓口がありますが、契約者が急激に増えているということか、なかなかつながりづらい状況にあるようです。

  • 電話がなかなかつながらない
  • 問い合わせをして数日間、返信がこない

 

1日10GBのデータ容量を超えると制限がかかる

「Rakuten UN-LIMIT」では、データ容量が無制限で使い放題というメリットを大きく掲げていますが、実際には1日の利用データ容量が10GBを超えると1Mbpsの通信速度制限がかかります

 

結局、「スーパーホーダイ プランS」から「Rakuten UN-LIMIT」への移行はどうなのか?

ここまでで、「Rakuten UN-LIMIT」の「スーパーホーダイ プランS」との比較と、メリット・デメリットをまとめてきました。

僕としては、いま「スーパーホーダイ プランS」を使っているのであれば、迷うことなく「Rakuten UN-LIMIT」へ移行していいのではないか、と思いました。

メリットは下記の通りです。

  • 1年間のプラン料金が、月1,480円 → 月0円になる
  • データ容量が、月2GB → 使い放題になる
  • 楽天回線エリア内ではない場合も、データ容量が、月2GB → 月5GBになる
  • 通話が、10分かけ放題 → 時間無制限でかけ放題になる
  • SMSが、3円/70文字 → 使い放題になる
  • 少なくとも6,600ポイントの還元を得られる

 

デメリットであげた下記についても、いま楽天モバイルを使っている場合はほとんど同じ状況なので、「スーパーホーダイ プランS」から「Rakuten UN-LIMIT」へ移行する場合のデメリットにはなり得ないです。

  • 通信が不安定なことがある → 同じ状況
  • サポートとのやりとりに時間がかかる → 同じ状況
  • 1日10GBのデータ容量を超えると制限がかかる → もともと月2GB制限でもっと厳しい

 

まとめ:早く「Rakuten UN-LIMIT」に移行したい

「スーパーホーダイ プランS」から「Rakuten UN-LIMIT」に移行しても大丈夫なのか、メリット・デメリットをまとめて、僕なりに結論づけました。

結論は

早く「Rakuten UN-LIMIT」に移行したい!

です。

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