Macにパッケージを入れる場合に必見!HomebrewをTerminalからインストール【パッケージ管理システム】

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こんにちは、サブです。

MacBookに、JavaやPythonをインストールしようとネット記事を探ったところ、「Homebrew」というパッケージ管理ツールを使っている記事がよくありました。

今回は、MacBookにHomebrewをインストールする方法をまとめようと思います。

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MacBookにHomebrewをインストールする

1.「ターミナル(Terminal.app)」アプリを開きます。

 

2.「Homebrew」公式ページにアクセスします。

 

3.「インストール」の下にあるスクリプトをコピーします。

 

4.コピーしたスクリプトを、ターミナルに貼り付けて、「Return」キーを押します。

$ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

 

5.インストールが終わるのを待ちます。

通信環境やPCのスペックにもよると思いますが、僕の環境では30分くらい待ちました。

 

6.インストールが終わったら、動作確認のため、下記をターミナルに入力して「Return」キーを押します。

$ brew doctor

「command not found」と表示されていなければ、Homebrewがインストールされているはずです。

 

以上で、Macbookへの「Homebrew」のインストールは完了です。

 

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Homebrewの使い方

Homebrewの、主な使い方を紹介します。

パッケージのインストール

$ brew install パッケージ名

パッケージのバージョンを更新

$ brew upgrade パッケージ名

パッケージのバージョンを更新(インストール済み全て)

$ brew upgrade

インストール済みパッケージの一覧を確認

$ brew list

パッケージの検索

「/」で囲むことで、正規表現で検索ができます。

$ brew search /パッケージ名/

パッケージの情報を見る

$ brew info パッケージ名

Homebrew自体のバージョンを更新

$ brew update

パッケージのアンインストール

$ brew uninstall パッケージ名

パッケージの有効化

$ brew link パッケージ名

パッケージの無効化

$ brew unlink パッケージ名

Homebrewに問題がないかの確認

$ brew doctor

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