ガラス障子をプラダンでカバー!子供の怪我の防止対策【プラスチック段ボール】

生活
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こんにちは、サブです。

 

うちには1歳の子供がいるのですが、寝室にあるガラス障子に異様に興味を持ちます。

今はハイハイの状態ですが、歩き始めたときに勢いよくぶつかってしまうとか、おもちゃをぶつけてしまうとか、ガラスを割ってしまう可能性は低くありません

割れてしまった時を考えるととても怖いので、早めに危険を避けておきたいと思い立ちました。

 

今回は、子供がガラス障子を割ってしまう危険を、おてがるに抑える方法についてご紹介します。

ガラスだけでなく紙の障子でも有効な方法ですので、子育て中で障子がおうちにある方にとって、参考となる記事となっていたらうれしいです。

 

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どんなガラス障子か?

障子の大部分が紙で一部だけガラスなど、いろいろなパターンがあるかと思いますが、僕の家は全面ガラスの障子です。

採光性はいいのですが、割れてしまう危険性があります。

 

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ガラスが割れてしまうのを防ぐ方法

ガラスを割ってしまうのを防ぐ方法として、下記の案が思い浮かびました。

  1. ガラス面にフィルムを貼る
  2. 正面に柵を置く
  3. 透過性の高いもので全体を覆う

結論としては「透過性の高いもので全体を覆う」ことになるのですが、他の案も環境や考え方によっては良い方法だと思いますので、簡単に触れておきます。

ガラス面にフィルムを貼る

ガラス飛散防止シート」というものがあり、ガラスを割ってしまった場合でも破片を飛び散りにくくする効果があります。

良い対策だと思うのですが、格子状のガラスごとに、サイズを測って切って貼っていく、という作業がすこし手間に感じました。

あと、できればガラス面に触れずに済むような方法がないか?というのも思いとしてありました。

正面に柵を置く

ガラス障子の正面、さらに、ガラス面に手が届かないような位置に柵を置く、という案です。

ガラス面から十分に離れた場所に柵を置けるほど、部屋にスペースがある場合は、良い方法かと思います。

強いて懸念を挙げるとすると、少なくとも1.5mほどの幅の柵が必要なため、販売されている柵の相場を見た感じだと、6~7,000円程度は必要な印象があります。

また残念ながら、僕の場合は対象の部屋が寝室であり、ガラス障子ギリギリまで布団が来てしまうため、この案も不採用となりました。

透過性の高いもので全体を覆う

ガラス面を触れられないように障子全体を覆い、かつ、採光性を残すために透過性の高いものを使う、という案です。

これにぴったりなのが「プラスチック段ボール(通称:プラダン)」です。

同じような問題を抱えて、プラダンを障子に貼るという対応をしている人は、割といらっしゃる印象です。

 

プラダンをガラス障子の表面に貼る

ということで、プラダンをガラス障子に貼った記録を書いていきます。

障子のサイズを測る

まずは、どんなサイズのプラダンが必要かを把握するために、障子のサイズを測りました。

僕の家の場合は、おおよそ幅80cm・高さ190cmでした。

プラダンを買う

プラダンはホームセンターなどで買えるようなのですが、僕の場合は車を持っていないため宅配してもらえるところを探しました。

 

ヨドバシカメラでちょうどよいサイズのプラダンが販売されていたので、こちらを購入することにしました。

アイリスオーヤマ IRISOHYAMA PD-1892SY [養生プラダン ナチュラル]

  • 価格:218円(税込)
  • ポイント:22ポイント(10%還元)
  • サイズ:1,820 × 910 × 2.5 [mm]

プラダンの安さにびっくり!

 

プラダンのサイズを調整する

障子一枚の幅より、購入したプラダンの幅の方が大きかったため、サイズを調整しました。

カッターナイフと定規さえあれば、簡単に切ることができます。

 

ちなみにこの作業のとき、プラダンのいろんな箇所を踏んだため、写真では見えづらいですが凹んだ跡ができています。

ただ、そこまで目立つものではないので、見た目にそこまでこだわりが無ければ気にならないかと思います。

 

あと、障子に取っ手があることが多いと思いますが、プラダンの取っ手の位置がくる箇所は、あらかじめ切っておくことをお勧めします。

 

両面テープで障子にプラダンを貼り付ける

あとは、障子やプラダンに両面テープを貼って、両者をくっつけるだけです。

僕の場合は、プラダン側のフチに端から端まで、障子側は格子のうち水平の骨に、両面テープを貼りました。

 

くっつけると、下記のような感じになります。

あらかじめサイズを測っておいたので、フチの部分もぴったりです。

取っ手もちゃんと出ています。(切り方が中途半端になってしまいましたが・・)

貼り付けた後に気づきましたが、取っ手がないサイドが平らになってしまったことで、障子を開けにくくなってしまいました。

下記のように、プラダンに切り込みを入れて、手をひっかけるための小窓みたいな部分を作ることで解消しました。

全体としては、下記のような感じに仕上がりました。

思っていた以上に採光性があります。

子供が早速、ぺたぺた触っていましたが、当然ガラス面には触れることができないので、よっぽど勢いよく突っ込まない限りは、割れることはなさそうです。

 

プラダン1枚200円近く+両面テープで、ガラス障子の危険を回避できるので、とてもオススメの方法です。

もし同じような境遇でしたら、ぜひ検討してみてもらえるとうれしいです。

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