SBI証券でのクロス取引のやり方まとめ【つなぎ売りの方法を画像付きで紹介】

株主優待

こんにちは、サブです。

クロス取引で効率よく株主優待をもらいたいけど、やり方が分からず戸惑ったりしていませんか?

今回は、SBI証券でクロス取引をする場合のやり方を、画像付きでご紹介をしていこうと思います。

SBI証券でのクロス取引全体の流れ

まずは、SBI証券でクロス取引をする場合の、全体の流れになります。

  1. 信用売をする
  2. 現物買をする
  3. 現渡をする

ざっくりとは、この3ステップになります。

それでは、それぞれのステップについて詳細に追っていきましょう。

信用売をする

まずは、「信用売」からです。

SBI証券にログインした後、狙っている「銘柄名」や「銘柄コード」を入れて検索します。

対象の銘柄のページに飛ぶので、「信用売」に進みます。

「注文入力(信用新規売)」というページに来ます。

ここでは「一般/日計り売建受注枠」をチェックしておきましょう。
「信用売」ができる在庫がどれくらいあるか?を示しています。

  • ◎(余裕あり)
  • ▲(残りわずか)
  • ×(受付不可)

「×」の場合、在庫がないためクロス取引はできないということになります。

それぞれの項目を、入力・選択していきます。

株数(希望の株数)
価格成行
信用取引区分一般(15日)

信用取引区分」を「制度(6ヵ月)」とすると、逆日歩という思わぬ費用がかかってしまうリスクがありますので、安全にクロス取引をしたい場合は、「一般(15日)」がおすすめです

入力・選択をしたら、「取引パスワード」にパスワードを入れて、「注文確認画面へ」と進みます。

「注文確認(信用新規売)」ページに来ますので、「注文発注」へ進みます。

以上で「信用売」の注文完了です。

銘柄ごとに「権利付最終日」が決められていますので、その前日までに「信用売」注文を出しておくことをおすすめします。

現物買をする

先ほど注文をした銘柄について、次は「現物買」をします。ちゃんと注文が出来ているかも確認しつつ、買いの注文をしていきましょう。

まずは、「取引」>「国内株式」と進みます。

注文照会 取消・訂正」へ進みます。

さきほどの「信用売」注文が確認できます。ここで「銘柄名」リンクをクリックします。

対象の銘柄のページに来ますので、「現物買」に進みます。

銘柄ページへたどり着くまで回りくどいやり方ですが、「信用売」した銘柄と別のものを「現物買」してしまうというミスを、極力減らすためにおすすめの方法です。

それぞれの項目を入力・選択して、「注文確認画面へ」と進みます。

株数(信用売と同じ株数)
価格成行

「注文確認(現物買)」ページに来ますので、「注文発注」へ進みます。

以上で「現物買」の注文完了です。

現渡をする

権利付最終日が過ぎたら、最後は「現渡」です。

ここは忘れないように、しっかりとカレンダーなどに予定として入れておくことをオススメします。

 

まず、「口座管理」に進みます。

 

信用建玉」に進みます。

 

対象銘柄の「現渡」に進みます。

 

注文入力画面で、「注文株数」を入力して、「注文確認画面へ」に進みます。

 

注文発注」に進むと、注文受付画面が表示されます。確認のため、「注文照会」に進みます。

 

注文一覧画面で、対象銘柄が現渡の注文中になっていることが確認できます。

 

以上で「現渡」も完了です。

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