「世界一安全な株のカラ売り」の読書メモ

投資
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はじめに

「世界一安全な株のカラ売り」を読んだので、メモをします。

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メモ

全般

  • 5 > 20で、ともに上向き ⇒買い玉を持ち続けていれば利益
  • 20 > 5で、ともに上向き ⇒売り玉を持ち続けていれば利益
  • 「移動平均線オンリーチャート」でトレンドをイメージ。その後にローソク足を表示して売買ポイントを探す

下半身

  • 5が上向きで、ローソク実体部分が5を下から上に突き抜けた陽線

逆下半身

  • 5が下向きで、ローソク実体部分が5を上から下に突き抜けた陰線

下半身で買うポイント

  • 5 > 20 > 60で、全部上向き。下半身で買い
  • 20 > 5 > 60で、20, 60は上向き。5が反転したときの下半身は打診買い
  • 60 > 20 > 5で、株価が上昇に転じたときの下半身は打診買い。60にぶつかって5や株価が下がるようであれば利確
  • 5 > 60 > 20になりそうな、60を下半身で上抜けたときは買い
  • 60, 100などの長期線が上向きで、それらが株価下落のクッションになった直後の下半身は買い
  • 20が上向きで、その上で起こった下半身は買い

逆下半身で売るポイント

  • 60 > 20 > 5で、全部下向き。逆下半身で売り
  • 60 > 5 > 20で、60は下向き。逆下半身で売り
  • 20 > 5 > 60や20 > 60 > 5での逆下半身で売り
  • 20が下向きで、その下で起こった逆下半身は売り

9の法則

  • PPP、逆PPPのときに適用
  • 陽線、陰線、終値更新は関係なく、5を超えている間はカウント
  • 前日の高値(安値)を大きく超えたらカウント終了

7の法則

  • PPP、逆PPP以外のときに適用
  • トレンドが始まる前の一番安い(高い)終値のローソク足を起点とする
  • 終値が更新し続けている間はカウント
  • 更新が止まったら利確
  • 実際には平均「4」くらいで終わる

クレヨン

  • 5と20が間隔を保ちながら平行に上がるか下がるかしている状態
  • クレヨンの並びが崩れたら、いったん利確を考える
  • 下落クレヨンで、3, 5が上向きか横ばいに転じて、7に接したら利確ポイント

くちばし・逆くちばし

  • 5が20を同じ方向にさらに鋭く追い越す状態

ものわかれ

  • クレヨンの状態から、5が20に近づいたものの、再度離れ離れになる状態
  • 増し玉のタイミング

N大・逆N大

  • トレンド変換の初動段階によく出る
  • それまで支持線になっていた20が抵抗線に変化するようなタイミングを確認できる

節目

  • キリのいい株価
  • トレンド変換してから3ヵ月目、6ヵ月目
  • 前の高値、安値

トライ届かず

  • 前の高値やキリのいい株価を超えられないと反対方向の動きが加速

2の法則

  • (「ものわかれ」みたいなものか)
  • 逆PPPからの上昇で5が到達できるのはせいぜい2本上の60。そこまで上昇したら反落することが多いので、戻り売りの機会
  • 下降トレンドの場合は60に触れずに戻ることが多いので「1.5の法則」の感覚でもよさそう

4大チェックポイント

  1. 移動平均線の並びの変化
  2. 下半身・逆下半身などローソク足の様子
  3. キリのいい株価や上昇・下落の期間
  4. 前の高値・安値

PPP、NON

PPP 移動平均線の並びが5 > 20 > 60 > 100
準PPP 移動平均線の並びが5 > 20 > 60
逆PPP 移動平均線の並びが100 > 60 > 20 > 5
準逆PPP 移動平均線の並びが60 > 20 > 5
純NON 上記以外

 

信用取引の仕組み

  • 信用取引
    • 制度信用:証券取引所が決めたルール
      • 信用銘柄:信用買いができる銘柄
      • 貸借銘柄:信用買いもカラ売りもできる銘柄
      • 6ヵ月以内の決済が必要
    • 一般信用:証券会社が決めたルール
    • 取引手数料は制度信用の方が安いケースがほとんど
    • 売買手数料の他に、金利コストがかかる
  • 金利
    • 信用買い
      • 買方金利
        • 年率2.8%程度。制度信用で6ヵ月間、100万円の買い玉保有を継続すると、約14,000円の金利
    • 信用売り
      • 貸株料
        • 年率1.1%~1.15%程度
      • 品貸料
        • 株券が枯渇すると発生。品貸料に適用日数をかけたものが逆日歩
        • きわめて異常な貸株超過状態の場合、最高料率は最高10倍
        • 株の取引日と受渡日の差だけかかるため、土日を挟んでいると高くなる
  • 相場式トレードの対象銘柄
    • 出来高が100万株~200万株以上
    • 売買代金が10億~20億以上
    • 時価総額が5,000億円以上
    • 一般信用は使わない。制度信用で十分

 

方針

  • 下記条件を対象に銘柄をピックアップ
    • 出来高が100万株~200万株以上
    • 売買代金が10億~20億以上
    • 時価総額が5,000億円以上
    • 一般信用は使わない。制度信用で十分
  • PPP、準PPP
    • 下半身が発生したら、成行買い
    • 5を上回るローソク足が直近の安値ローソク足から数えて9本、もしくは5が横ばい、もしくは逆下半身が出たら、利確
  • 逆PPP、準逆PPP
    • 逆下半身が発生したら、成行売り
    • 5を下回るローソク足が直近の高値ローソク足から数えて9本、もしくは5が横ばい、もしくは下半身が出たら、利確

おわりに

まだ消化不良のところが多いので、まずはPPP類に集中して売買を試してみる。

 

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