「マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方」の読書メモ

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「マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方」の読書メモ

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メモ

会話はまず相手の話を聞くこと

  • 相手が話したいテーマがあるはずなので、関係のないテーマの質問をしすぎて、いきなり話の方向をずらさないようにする。
  • 「会社をやめたい」と言われた場合に、「なんで?」と止めるのではなくて、「そんなに大変だったんだね」と話したい方向に滑らせる感じ。

相手の話に対してリアクションをする

  • うなづきなどのリアクションをする。
  • リアクションのレパートリーが一定過ぎないことや、抑揚があると、より聞いてくれているという感じが出る。
    ただし、わざとらしくしすぎないように。

リアクションのバリエーション

  • 毎回、決まった言葉だと、相手は本当に共感してもらえているのか疑念が出てくる。
  • 大変ですね
    • それはしんどいですね
    • 楽しみですね
  • よかったですね
    • それはお幸せですね

情報質問と気持ちを刺激する質問

  • 5W1Hのような質問は「情報質問」。
    • 回答が短くなりがちなのが特徴。
  • 話し手の「気持ち」を刺激するような質問をすると、エピソードも含めて話を引き出しやすくなる。

たまっている感情を聞いてみる

  • ネガティブな気持ちは、相手をある程度信用できていないと話せない。
  • 誰しもが持っているが、誰にでも話す内容ではないので、ため込んでいる可能性がある。
  • ポジティブな話より弾む可能性がある。
  • フレーズが便利(ただし、やはり使いすぎは注意)
    • ムッとくることもあるでしょう
    • 嫌になることもあるでしょう
    • 投げ出したくなることもあるでしょう

会話の出だしのフレーズ

  • 「楽しかったのでしょうね」など「~でしょうね」という言い回しは、相手に自由に答える余裕を与えるような感じになるので、話の方向を限定させないことができる。

相手の反応を見る

  • 自分の話をするときは、まず短く話してみる。
  • 相手が乗ってくるかどうか、様子を見る。
  • 相手が興味ないのに、長く話してしまうと会話が続かない。
  • あと、相手に考えさせる間も必要。
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読んでみて

  • 最近、マンガ系のビジネス書をちょこちょこ読んでいるのですが、こちらの本は読みやすく感じました。
  • 大体、マンガ部分4ページ+解説部分2ページの計6ページで1つのメッセージとなっているような構成で、頭に入ってきやすい感じがしました。

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