【株主優待】東京ドームから優待券が届きました!東京ドーム施設で使えるポイントや商品券です【9681】(2020年1月)

株主優待
スポンサーリンク

東京ドームの株主優待が届きましたので、ご紹介します。

スポンサーリンク

東京ドームの株主優待

今回もらった、東京ドームの株主優待の内容は、「得10チケット:10P」と「東京ドーム商品券:500円券×6枚(3,000円分)」です。

株数によって、下記のように優待内容がグレードアップします。

3年以上保有している場合、「野球株主証」が追加となりますが、今回が初めてだったのでもらえていません。

それでは、それぞれの優待の詳細です。

得10チケット

東京ドームシティ内の施設やホテルで利用ができる、ポイント式のチケットです。

たくさんの使い道がありますが、主なものは下記です。

  • 10P:アトラクションズ(中学生以上)
  • 8P:アトラクションズ(3才~小学生)
  • 5P:宇宙ミュージアムTeNQ
  • 5P:アソボ~ノ!
  • 3P:ボウリングセンター 2ゲーム
  • 3P:ローラースケート 2時間
  • 5P:ボルダリング
  • 10P:レストラン「リラッサ」ランチブッフェ
  • 2P:ホットドッグ+ソフトドリンク
  • 8P:スパ ラクーア
  • 10P:フィットネスクラブ
  • 2P:うんこ大冒険

他にもたくさんありますので、詳細は下記をご覧ください。
参考:【得10チケット利用対象施設・必要ポイント一覧表】

例えば「宇宙ミュージアムTeNQ」の入館料は5P、に対して、当日券は一般で1,800円です。

10Pで3,600円相当の利用ができます。

東京ドーム商品券

こちらも、東京ドームシティ内の各施設で使うことができます。

お釣りが出ないことに注意ですが、得10チケットに比べて使えるところが多いです。

金券になりますので、商品を買ったりなど、自由度が高まります。

スポンサーリンク

どれくらいオトクか

SBI証券で、一般信用売りのクロス取引をして、東京ドームの株主優待をもらいました。

具体的には、下記のような取引です。

約定日取引株数株価手数料金額
20/01/09現物買5001,080535540,535
20/01/09信用売(15日)5001,080
20/01/30現渡5001,0801,596538,404

合計手数料は「2,131円」です。

これに対して、

  • 得10チケットで「宇宙ミュージアムTeNQ」に2人で入館 ⇒3,600円
  • 東京ドーム商品券 ⇒3,000円

と考えると、「6,600円」分の価値を頂けたことになります。

6,600 – 2,131 = 4,469

4,469円の利益を得たことなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました